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輸血とは?

血管を通って体内に液体を入れる事を輸液といい、栄養剤、薬液などを一定の時間持続的に注入する方法を指します。

手や足の静脈に針を刺し、チューブでつないで上に薬液の入った袋をブラ下げ、点滴をした経験をお持ちの方も多いと思います。あれが最も一般的な輸液ですが、目的によって様々な種類があります。
輸液の目的には「栄養補給」、「体液補給」、「血液循環量の保持」があり、手術後や体力衰弱で口から十分に栄養が取れない時、脱水症状や手術後の体液不足の時、出血多量で血流量不足の時などに、必要に応じた薬液を体の様々な静脈から注入します。

抹消静脈からの輸液量では足りない場合は「中心静脈」という心臓に近い大静脈にカテーテルを入れて高濃度、高カロリーの輸液を行います。この方法は「IVH」または「TPN」と呼ばれ、通常の点滴に比べると行動は大きく制限され、また感染のリスクも高くなるので主に重症患者に適用されます。

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